「プレー毎」は、スコアブックをつけるように、1打席ずつ結果を入力する方式です。打球の方向や進塁まで残るため、試合の振り返りと、詳しい成績(得点圏打率・OPS など)が得られます。1球ごとの入力はしません。
試合の後にまとめて入力したいときは、「試合を入力する(試合結果のみ)」をご覧ください。
1. 試合を登録する
メニューの「試合」で「試合を登録する」を押し、日付・相手チーム名・先攻後攻などを入れます。入力方式は「プレー毎に入力する」(写真の①)を選びます。

先攻後攻と入力方式は、試合の入力を始めると変えられません。
公式ルールとローカルルール
試合ごとに、ルールを選べます。
| ルール | できること |
|---|---|
| 公式ルール | 野球の公式ルールのとおりに入力します。打順は9人で、同じ選手を2つの打順に入れること・割り込み・退いた選手の再出場・3アウト後もイニングを続けることはできません(タイブレーク・臨時代走・打順を飛ばすことはできます)。入力の誤りを防げます |
| ローカルルール | 10人以上の打順・同じ選手が2回打つ・再出場・3アウト後もイニングを続けるなど、大会やチームの取り決めも入力できます。ソフトボールのリエントリーにも使えます |
打順の誤りで打者を飛ばすこと(7章のメニュー)は、どちらのルールでもできます。試合の入力を始めた後は、公式ルールからローカルルールへの変更だけができます(試合一覧の「その他」→「試合情報編集」)。
2. 打順と守備位置を決める
試合を登録すると、打順設定の画面に進みます。初めての試合は登録した選手が背番号順に、2試合目からは前の試合の打順が入っています。

- ①守備位置を押すと、守備位置を選べます。
- ②選手を押すと、選手の一覧が出ます。ベンチの選手を選ぶとその打順に入り、出場中の選手を選ぶと2人が入れ替わります。
- ③人数の多いチームは、上の「この試合のメンバー」の「選ぶ」(選んだ後は「変える」)で、来る人にチェックを付けて保存します。選手の一覧(スコア入力の代打・代走なども)には、チェックを付けた人だけが出ます。遅れて来た人も「この試合のメンバー以外も表示」から選べます。予定から作った試合は、出欠で「出席」と答えたメンバーが最初から入っています(予定と出欠)。
- 指名打者のときの投手など、打順に入らずに守る選手は「+ 守備のみ出場の選手を追加」から入れます。
- ローカルルールの試合では、「+ 打順を追加」で10人以上の打順にできます。打順を減らすときは、選手を押して「この打順を削除する」を押します。
- 画面の下の「守備の配置」で、今の守備位置をグラウンドの図で確かめられます。
決まったら、画面の下の「この打順で始める」を押します。保存して、スコア入力に進みます。
3. スコア入力の画面の見方

| 場所 | 内容 |
|---|---|
| ① グラウンド | 守備位置と走者が出ます。走者を押すと、盗塁などの走者のプレーを入れられます(5章) |
| ② 打者・投手 | 今の打者と投手です。攻撃中は、打者を押すと代打、相手の投手を押すと右投・左投を選べます。守備中は、投手を押すと投手交代、相手の打者を押すと右打・左打を選べます(6章)。相手の右・左は、今後の選手の分析(対右投手・対左投手の成績など)に使う予定です |
| ③ 打席の結果 | 打席の結果を押します(4章) |
画面の上には、回・攻撃中か守備中か・得点・アウトの数が出ます。右上の「︙」はメニューです。
4. 打席の結果を入力する
4-1. 結果を押す
③の「打席の結果」から、結果を押します。
- 三振・四球・死球などは、押すとすぐに確認の画面(4-3)に進みます。
- 安打・ゴロ・フライ・失策など、打球が飛んだ結果は、打球の種類と場所を選びます(4-2)。
- 併殺・犠打・犠飛・野選・振り逃げ・打撃妨害は「その他」にあります。走者・アウトの状況で起こりえないものは押せません。

4-2. 打球の種類と、飛んだ場所を選ぶ
①打球の種類(ゴロ・ライナー・フライ)と、②グラウンドの丸(投・捕・一・二・三・遊・左・左中・中・右中・右)の両方を選びます。どちらから選んでもかまいません。両方がそろうと、確認の画面に進みます。
ゴロ(アウト)・フライ(アウト)・併殺・犠打・犠飛・失策・野選では、左中・右中は選べません。スコアブックと同じく、打球を処理した野手の位置(中飛なら中、遊ゴロなら遊)を選びます。

ゴロ(アウト)・フライ(アウト)・犠打・犠飛・併殺は、打球の種類が最初から選ばれています。犠打と併殺は、打球の種類が「ゴロ」に決まっています(犠打はバントで転がす打球、結果の「併殺」は打者の併殺打で、ゴロの打球だけのため)。ライナー・フライを捕って走者も戻れずにアウトになったときは、結果を「フライ(アウト)」にして打球の種類(ライナーなど)を選び、走者の「アウト」を押します。
4-3. 走者の進み方と得点を確かめる
確認の画面では、打者と走者がどこまで進んだかを確かめます。

- ①走者の進み方:走者は結果に合わせて自動で進みます(安打・失策・野選は打者と同じ数の塁、四球・死球などは押し出しの分だけ、犠打・犠飛は1つ、併殺は打者と一塁走者がアウト)。違うときは、打者・走者ごとに「アウト・一・二・三・本」を押して直します。
- ②得点:本塁に入った走者には「打点」「自責点」が付きます。付かないときは、押して外します。最初は、通常は両方あり、併殺の得点は打点なし、失策の得点は両方なしです。
- ③「+失策など」:打撃と同時に起きたほかのプレーを入れます(4-4)。
守備の回で打者がアウトになったときは、刺殺・補殺が自動で付きます(4-5)。
次のときは、確認の画面にお知らせが出ます(記録はできます。違っていれば直してください)。
- 併殺なのに、アウトが1つ以下
- 犠飛なのに、得点が無い
- 前の画面などで、打球の種類が「ライナー」「フライ」の犠打・併殺として記録した打席を修正で開いた(ゴロにしています)
また、サヨナラで「記録して試合終了」を押したとき、勝ち越しの1点を超えて得点していれば、試合終了の確認にお知らせが出ます。サヨナラは、勝ち越しの点が入った時点で試合終了です(公認野球規則 7.01(g))。打者の安打も、勝ち越しの走者が進んだ塁の数までになります(9.06(f))。フェンス越えの本塁打だけは例外で、全員の得点になります(9.06(g))。ランニング本塁打は例外にならないため、勝ち越しの走者が進んだ塁の数に合わせて、結果を安打・二塁打などにして記録します。
確かめたら、「記録して次へ」を押します。次の打者に進みます。
結果を間違えて押したときは「結果を変更」、打席の入力を最初からやり直すときは「入れ直す」を押します。
4-4. 打撃と同時に起きたプレー(失策・刺殺・補殺など)
打球の処理での失策や、走者を刺した補殺など、打撃と同時に起きたプレーは、確認の画面の「+失策など」から入れます。

守備の回は、「刺殺」も選べます(攻撃の回は、失策・補殺・暴投・捕逸・盗塁・盗塁死)。失策・刺殺・補殺は、種類を押してから守備位置を選びます。

- 失策・刺殺・補殺は、種類を選んでから守備位置を選びます(送球のエラーは、送球した野手)。暴投・捕逸・盗塁・盗塁死も入れられます。刺殺は守備の回だけです。
- 結果が「失策」のときは、飛んだ場所の守備位置の選手に失策が付きます。違う野手のときは「変更」で直します。
- ここで入れても走者は動きません。走者の進塁は、4-3の①「アウト・一・二・三・本」で合わせます。
4-5. 刺殺・補殺(守備の回)
守備の回で打者がアウトになると、スコアブックの決まりで刺殺・補殺が自動で付きます。確認の画面の①に「補殺:三」「刺殺:一」のように出ます(スコアブックの「5-3」と同じく、送球した野手の補殺、捕った野手の刺殺の順)。

| 結果 | 自動で付くもの |
|---|---|
| 三振 | 捕手の刺殺 |
| ゴロのアウト(犠打を含む) | 打球を処理した野手の補殺と、一塁手の刺殺(一塁手のゴロは一塁手の刺殺だけ) |
| 併殺 | 打球を処理した野手の補殺、アウトになった走者の塁で受けた野手の刺殺と補殺、一塁で受けた野手の刺殺(下の表) |
| フライ・ライナーのアウト(犠飛を含む) | 打球を処理した野手の刺殺 |
| 振り逃げで打者がアウト | 捕手の補殺と、一塁手の刺殺 |
| 盗塁死・牽制死 | 捕手(盗塁死)・投手(牽制死)の補殺 |
- 違うときは、札の「変更」で野手を変えるか、「×」で消します。「変更」を押すと、野手を選ぶ画面が出ます(例:一塁手のゴロを、ベースに入った投手が捕ったとき〔3-1〕は、刺殺を「変更」で投手にし、「+失策など」の「補殺」から一塁手の補殺を足します)。

併殺は、アウトになった走者の塁で、受けた野手を次のように決めます(違うときは「変更」で直します)。
| 打球 | 二塁でアウト(一塁走者) | 三塁でアウト | 本塁でアウト |
|---|---|---|---|
| 遊ゴロ | 6-4-3 | 6-5-3 | 6-2-3 |
| 二ゴロ | 4-6-3 | 4-5-3 | 4-2-3 |
| 三ゴロ | 5-4-3 | 5-3(三塁手が自分で三塁を踏む) | 5-2-3 |
| 投ゴロ | 1-6-3 | 1-5-3 | 1-2-3 |
| 捕ゴロ | 2-6-3 | 2-5-3 | 2-3(捕手が自分で本塁を踏む) |
| 一ゴロ | 3-6-1(投手が一塁に入る) | 3-5-4(二塁手が一塁に入る) | 3-2-3(一塁手が一塁に戻る) |
走者のアウトは、最初は一塁走者です。ほかの走者のアウトに変えると、刺殺・補殺もその塁に合わせて付け直します
外野へのゴロの併殺や、走者が2人アウトになったときは、打者のアウトの分(補殺と一塁の刺殺)だけが付きます。残りは「+失策など」から足します
次のときは自動では付かないため、「+失策など」の「刺殺」「補殺」から足します:走者のアウト(返球での本塁アウト・タッチアップ・挟殺・走塁死)、中継した野手の補殺、二塁・三塁での封殺(併殺を除く)。
打席の途中のアウト(盗塁死・牽制死の刺殺、走塁死など)は、メニューの「打席中の刺殺・補殺を足す」から入れます(アウトになる前なら、走者を押して「刺殺・補殺を足す」からも入れられます)。
打者がアウトにならなかったとき(打者は一塁に生きて、先の走者がアウトになったときなど)は、自動では付きません。
結果・打球の種類・飛んだ場所・打者のアウト/セーフ(併殺は、アウトにした走者も)を変えると、自動の刺殺・補殺を付け直します(「変更」「×」で直した分は元に戻ります)。直した分や手で足した分があったときは、確認の画面に案内が出るので、札を確かめてください。
攻撃の回には付きません(相手チームの成績は管理しないため)。
5. 打席の途中の走者のプレー(盗塁・暴投など)
打者の結果が出る前に起きた、盗塁・暴投などの走者のプレーは、結果を押す前に、グラウンドの走者を押して入れます。

| プレー | 内容 |
|---|---|
| 盗塁・盗塁死・牽制死 | 盗塁の成功・失敗と、牽制でのアウト。守備の回は、盗塁死に捕手の補殺、牽制死に投手の補殺が自動で付きます(4-5) |
| 暴投(WP)・捕逸(PB)・ボークで進塁 | ボークは、全員が1つ進みます |
| 失策で進塁 | 悪送球などで進んだとき |
| 盗塁にしない進塁 | 大差で守備側が走者を無視したときなど、盗塁を記録しない進塁 |
| その他のアウト | 走塁死など、記録の付かないアウト |
| 刺殺・補殺を足す | 守備の回の、打席の途中のアウトの刺殺・補殺(メニューの「打席中の刺殺・補殺を足す」からも入れられます。4-5) |
| 代走を出す・臨時代走を出す | 6章 |
- 2人が動いたときは、先の塁の走者から順に入れます(重盗なら、三塁側の走者から)。
- 1つの暴投で2人が進んだときは、2人とも「暴投(WP)で進塁」を選びます。2人目では「同じ暴投で進みましたか」と聞かれるので、「同じ暴投で進んだ」を押します(暴投の記録は1つのままです。別の投球で2つ目の暴投があったときは「別の投球の暴投で進んだ」)。捕逸・失策(同じ野手の失策)も同じです。1つの暴投で2つ進んだとき(二塁から生還など)は、同じ走者にもう一度「暴投(WP)で進塁」を選び、「同じ暴投で進んだ」を押します。
- 入れたプレーは、「×」でまとめて取り消せます(自動で付いた補殺・手で足した刺殺と補殺は、1つずつ消せます)。
- 盗塁・暴投・ボークなどで入った得点は、打点が付きません(捕逸・失策は打点・自責点とも付きません)。自責点が違うとき(失策で出塁した走者が盗塁などで返ったときなど)は、「得点」の欄の「(打席中)」の走者の「自責点」を押して変えます。自責点が付かない点の考え方は、コラム「防御率とは?」をご覧ください。
- 打席の途中で3アウトになったときは「チェンジ」を押します。打者は打席を終えていないため、次の回の先頭打者になります。
6. 選手交代
| 交代 | やり方 |
|---|---|
| 代打 | 攻撃中に、②の打者を押して、ベンチの選手を選びます |
| 代走 | 走者を押して「代走を出す」。元の走者は試合から退きます |
| 臨時代走 | 走者を押して「臨時代走を出す」で、出場中の選手を選びます。交代ではないため、得点・盗塁などは元の走者の記録になります(公式ルールの試合でも使えます) |
| 投手交代 | 守備中に、②の投手を押して選びます |
| 相手の投手の交代 | 攻撃中に、②の相手の投手を押して、右投・左投を選びます。試合の最初の攻撃では、相手の先発投手の右投・左投を聞く画面が出ます。後の打席は、前の打席の投手を引き継ぎます(右・左は、今後の選手の分析に使う予定です) |
| 相手の打者 | 守備中に、②の相手の打者を押して、右打・左打を選びます。2巡目からは、前の打席の同じ打順の打者の右・左が最初から選ばれています(相手の打順は9人として数えます。違うときは押して直します) |
| 守備の交代・守備位置の変更 | 守備の回に、メニューの「守備の交代・守備位置の変更」から、グラウンドの選手を押して選びます |
| 打順の追加など | メニューの「選手交代の画面で変える」から |

公式ルールの試合では、代打・代走・投手交代に出られるのは、まだ出場していないベンチの選手だけです。割り込みで代打を出すのは、ローカルルールの試合だけです。
攻撃中に代打・代走で出た選手がいると、次の守備の回の最初に、守備位置をお知らせします。
7. チェンジ・タイブレーク・試合終了
チェンジ
結果を選んで3アウトになるときは、「記録してチェンジ」が出ます。
- ローカルルールの試合で、3アウトでもイニングを続けるときは「チェンジしない」を押します。
- すでに3アウトのときに、打席を記録せずにイニングを進めるときは「打席なしでチェンジ」を押します。
メニュー
右上の「︙」でメニューが開きます。

- ①試合経過・打席の修正:入力した打席を直します(8章)。
- ②守備の交代・守備位置の変更:守備の回に、グラウンドで交代を選びます。
- ③チェンジ・タイブレーク・試合終了:結果を選んだ後に、メニューに「この打席を記録してチェンジ」「この打席を記録してタイブレークへ」「この打席を記録して試合を終了する」が出ます。
ほかにも、次の操作があります。
| メニュー | 使うとき |
|---|---|
| 打順・ベンチを見る | 今の打順と、ベンチの選手を確かめる |
| イニング詳細 | 1打席ごとの記録を見る(イニング詳細) |
| この打席にメモを書く | 打席にメモを残す。イニング詳細に出ます |
| この打者を飛ばす(打順を1人飛ばす) | 打順の誤りで、打者を飛ばしたとき |
| 選手交代の画面で変える | 打順の追加など、グラウンドではできない交代(守備の回) |
タイブレーク
延長でタイブレークにするときは、裏の打席で結果を選んだ後に、メニューの「この打席を記録してタイブレークへ」を押します。次の回からの、①開始打順・②OUTカウント・③ランナーを選んで「記録してタイブレークへ」を押します。

開始打順は、「前の回から継続打順」のほか、打順を指定することもできます。ランナーは、一二塁・満塁など、大会のルールに合わせて選びます。
試合終了
試合の最後の打席では、「記録して試合終了」を押します。3アウトになるときと、裏の攻撃でリードしたとき(サヨナラ)に出ます。それ以外のとき(コールドゲームなど)は、結果を選んだ後に、メニューの「この打席を記録して試合を終了する」を押します。
試合を終了したら、「試合を確定する」に進みます。確定するまで、成績には入りません。
8. 入力を間違えたとき
メニューの「試合経過・打席の修正」から、直したい打席を押して直します。
- 前の打席の選手交代(代打・代走・守備の交代・投手の交代)を直したときは、記録すると、後の打席の打順・打者・投手・走者の選手と、守備の記録(刺殺・補殺・失策など。守備位置で読み替えます)にも自動で反映します。反映した範囲は、記録した後の画面に出ます(「閉じる」を押すまで出ています)。後の打席で同じ打順の選手を別に交代していたときは、その打席の手前で止まります。
- 代打・代走で入った選手は、守備の回では元の選手の守備位置に入ります。違うときは、試合経過からその回の最初の打席を開いて、守備の交代を入れます。
- 代打・代走を出した打席を間違えたときは、まず間違えた打席を開いて取り消し(後の打席からも消えます)、次に正しい打席を開いて出し直します。
- 割り込み・指名打者の解除など、打順を足す・消す修正は、後の打席に反映しません。後の打席ごとに直します。
- 「前の打席の修正を反映する」で作り直した画面で入れた交代は、後の打席に反映しません。
- 前の打席を直しても、後の打席の走者の塁・アウトは変わりません。走者・アウトを後の打席に合わせるときは、その打席を開いて「移動・反映」から「前の打席の修正を反映する」を押します。反映すると、その打席の入力は作り直されるので、結果を入れ直して記録します。 その打席で行った選手交代も消えるので、必要なら交代し直してから記録します。 後の打席が複数あるときは、前の打席から順に行います。
- 修正中の打席で「記録してチェンジ」を選ぶと、同じ回のその打席より後の打席は消えます。「記録して試合終了」を選ぶと、その打席より後の打席・回は消えます(確認が出ます)。
- 試合が終わった後に直したときは、「試合結果の入力・確定」の画面で「再集計する」を押してから「確定する」を押します(「困ったとき・よくある質問」)。
9. 入力を途中でやめる・ほかの人に引き継ぐ
記録した打席は、そのつど保存されています。左上の「試合一覧」から抜けても、試合一覧の「スコア入力」から続きを入力できます。チームのほかのユーザが、続きを入力することもできます(インターネットにつながっている必要があります)。
パソコンでは、キーボードでも入力できます(紙のスコアブックから写すときに便利です)。キーの一覧は、画面の横幅が広いときに、左の列に出ます。